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拍子(リズム)感を身に着けよう

音楽というのは他の芸術と違い、
”時間”という要素がなくして語れません。
音楽を習う機会の無かった人はこのリズム感が
なかなか難しい要素です。
音楽の三要素と言えば、

  • 拍子(リズム)
  • 旋律(メロディー)
  • 和音(ハーモニー)    

ですが、この中で時間に深く関係する拍子(リズム)に関して。
先ず、リズム感を自分で身につけようと思ったらメトロノームが絶対必要です。

拍子(リズム)というのは一定時間の時間を均等に分割し、
強、弱(二拍子)強、弱、弱(三拍子)という様に
強弱を加えた一定時間を一つの単位にした概念です。

拍子というのは、
二拍子、三拍子、四拍子とありますが、
四拍子(2+2)以上の数のものは、二拍子、三拍子の複合と考えます。
六拍子(3+3)
五拍子(3+2、2+3)
七拍子(3+2+2、2+3+2、2+2+3)
八拍子(3+3+2、3+2+3、2+3+3)
九拍子(3+3+3)
十二拍子(3+3+3+3)

リズムの練習本を紹介します。
『リズムの練習』東京音楽書院
監修:渡辺高之助
著:木村和子

上記の練習本はリズムパターンを集めたものです。
練習としては上記の練習本に記してありますが、
タンタン、ターターと声に出す、手や足でリズムを取る等
ありきたりなものですが、
決してなおざりにしてはいけないものです。
こればかりは単調な練習を繰り返すしかありません。(^^;)

追記:拍子(リズム)感はゲームで身に着けろ!?

ところが、最近は非常に便利なリズムゲームというものがあるようです。
インテンポ、メロディーに関しては一先ず端に置いてとして、
機械が判定してくれる"精確なテンポ感"をゲームを使い身に付けるのが
合理的かもしれません。どれもとても楽しいものです。

プレイした感想では…「太鼓の達人DS」は非常に操作がシンプルなのが特徴です。
主に記号が太鼓の真ん中を叩く「ドン」と太鼓の端を叩く「カッ」の2操作です。
「大合唱バンドブラザーズ」(DS)はプレイ画面が楽譜の小節のようになっています。
プレイに関しては太鼓の達人にはない"ホールド"(音符に長さがある)があり、
十字キー4、ABXYキーで多彩な操作で楽しめます。
「リズム天国」(GBAソフトですが、DSの互換でも動作します)は
リズムの小ゲームの集合で、 一つ一つ工夫が凝らされています。(判定厳しいかも;)

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