楽譜を読むとは?―楽器を弾くとは?―運指を良くするには?―拍子(リズム)感を身に着けよう―楽典解説1―楽典解説2―楽典解説3―工事中―おすすめ!―Q&A
楽器を弾くとはどういう事か?1ページ目で”楽譜を読む”とは複合的要素だと述べました。 楽譜を読むとは
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図-2 |
2.次に楽譜を見ながら音符に併せて頭の中の鍵盤を
光ナビゲ-ションキーボードのようにイメージで点滅させていきます。
【注1】多少乱暴ですがこの時音符、休符の長さ、テンポは無視します。
【補足1】最初は右手のト音記号、
左手のへ音記号の音符だけで構いません
慣れたら両方を瞬時に察知できるようになりましょう。
【補足2】うまく鍵盤をイメージ出来ない人は実際の鍵盤の前、
又は以下の鍵盤図↓と楽譜を交互に見て行いましょう。
その内鍵盤は見なくて済むようになる筈です。
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このトレーニングを毎日やっていけばピアノを弾くときに
目の前のおたまじゃくしの音名がわからずにもたついたり
あてずっぽに鍵盤を叩くような事は格段に少なくなると思います。^^
これは一般に言われている(僕が本で一度その病名を聞いただけですが)
ド依存症を直す為のトレーニングです。楽譜が苦手な人は是非やってみて下さい。^^